拈華微笑 (Nenge Mishō) I may not fully grasp the truth that Mahākāśyapa realized, but I still wish to emulate his smile. This is a story from the time when Shakyamuni Buddha delivered a sermon on Vulture Peak. Without saying a word, the Buddha picked up a lotus flower and gently showed it to the assembly. While the disciples could not grasp his meaning, only Mahākāśyapa understood his intention and smiled back gently. Mahākāśyapa led a life of strict asceticism—wearing coarse robes, eating only what he received through alms, and wandering without a fixed abode. Though I cannot live as he did, I have chosen to cultivate vegetables instead; a humble practice that, in my own way, serves as a substitute for his gentle smile and simple way of life.

大玉

寒くなってくると冬野菜が元気になってきます。 白菜が一番外側の葉で畝を抱え込むようにして広げ白菜の体を支えている様はたくましくさえ思えます。 それは、寒さが厳しくなる中で楽しみでもあります。

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つぼみ菜

ビニールハウス内の「つぼみ菜」です。 順調に育ってくれています。 冬の間、母が収穫をして産地直売所に出しています。 この収穫が母の「体力維持」と「ボケ防止」にとても役立っています。そして、母にとって野[…]

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まほろば

畑のほうれん草です。 寒くなると冬野菜が美味しくなりますよね、人のぬくもりも恋しくなるし、「夕食にほうれん草、一人のこの淋しさを告げたい」とぼやく人も増えるのでしょうか。 夕べ食す ほうれん草は 茎立[…]

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春菊

毎年、風邪を予防するために植えている春菊です。 私が心配している人は見向きもしていませんが、、 職場の人に野菜を分けてあげることがあるけれど、春菊が意外と嫌われていることを知りました。 春菊は香りがい[…]

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白菜

白菜が順調に育っています。 今年は雨の日が続き9月20日過ぎても白菜を植えることができませんでした。「種まきが遅れなければ何とかなるのかもしれない」と勉強になった年でもあります。 季節が遅れると蝶々か[…]

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余目ねぎ

余目ねぎを畑に蒔きました。 冬を越して来春に畑に植える予定です。つまり、これはねぎの苗作りです。 今のねぎは1月以降に種を蒔きます。きっと、品種改良が進んでいるでしょうね。畑を一年しか占有しません。 […]

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ふわぁ

今日の宮木野は雨模様です。 今年は台風の季節が過ぎてくれない。 雨水はありがたいけれど、多すぎる雨は困ります。 いま、クジャク草が満開です。 茎が細いから花が空中に浮くようにフワフワしています。 この[…]

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おでん

冬大根です。 今年は寒気の訪れが遅いようですね。 それでもおでんが食べたくなります。んで、その主役は大根かなぁ? 若い方は卵やウィンナーなのでしょうけど、私は大根がいい。 して、この大根はあじふくの「[…]

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孔雀

クジャク草が咲き始めした。 毎年ならば、彼岸のお墓参りにこの花は間に合っていました。 クジャク草に「もう25日は過ぎてしまったよ」と話す。 いいえ、クジャク草も今年の暑さに耐えて、やっと今花を咲かすこ[…]

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たまねぎ

雨がつづき玉ねぎの種を畑に蒔くことができずにいます。仕方がないのでビニールハウス内に種を蒔きました。 私はビニールハウス内に種を蒔くことは初めてです。上手くいくのかビクビクしていましたが芽が出ました。[…]

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昨日、画像をアップした後、宮木野には雷を伴う強い雨がふりました。その雨に「白菜の定植」と「玉ねぎを蒔くこと」をあきるしかありませんでした。 雨は降らないと困るし、降りすぎるのもこまるね。 週末百姓の私[…]

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オクラ

品種名も知らないオクラです。 楊貴妃はもう終わったのにこのオクラはつぼみをこんなに抱えています。 秋は冬が迫ってくるのでスケジュールがとてもタイトです。 もう、白菜を定植していなければならないのに、、[…]

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秋茄子

毎年、「秋ナスは嫁に食わすな」の意味について議論されています。いろいろという人がいますが、要は「それだけ秋のナスがおいしい」ということを言いたいだけだと思うのです。 秋ナスは秋刀魚と同じように季節感が[…]

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風邪

宮木野の余目が中心に作られている「余目ねぎ」です。松本ねぎの一種と分類されています。 余目ねぎを「やとい」という作業で植えなおしました。 ねぎは横にされてストレスから辛味が増し、その辛味が料理時に熱を[…]

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猛暑

世界中が高温な気象のために葉物野菜が不足しているそうです。白菜もその一つです。 今年は白菜を畑に定植できずにいます。今週末には植える予定です。 「白菜」「つぼみ菜」をうえて、「玉葱」「葱」の種をまいて[…]

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扫塵除垢 (Sweeping Away Dust and Defilements) Troubled by his own lack of intellect, Chūlapanthaka was instructed by the Buddha to sweep the temple grounds while reciting, "Sweeping away dust, removing defilements." These "dust and defilements" represent not only physical dirt but also the ignorance clouding the human mind. Through his diligent practice, he gradually grasped the deeper meaning of these words and eventually attained enlightenment. This episode reminds us that true wisdom is not merely accumulated knowledge, but the result of persistent practice. If I continue to sow my own seeds each day, perhaps in time, I too may glimpse a sliver of the awakening that Chūlapanthaka achieved.