拈華微笑 (Nenge Mishō) I may not fully grasp the truth that Mahākāśyapa realized, but I still wish to emulate his smile. This is a story from the time when Shakyamuni Buddha delivered a sermon on Vulture Peak. Without saying a word, the Buddha picked up a lotus flower and gently showed it to the assembly. While the disciples could not grasp his meaning, only Mahākāśyapa understood his intention and smiled back gently. Mahākāśyapa led a life of strict asceticism—wearing coarse robes, eating only what he received through alms, and wandering without a fixed abode. Though I cannot live as he did, I have chosen to cultivate vegetables instead; a humble practice that, in my own way, serves as a substitute for his gentle smile and simple way of life.

つぼみ菜

つぼみ菜を蒔きました。でも、予定の半分、、、、です。 つぼみ菜の冬の収穫作業は母の「体のリハビリ」と「心の健康」のためにとても良いらしい。 産地直売所に出荷すると社会参加している実感があるというのです[…]

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白菜

宮木野は8月21日頃に白菜の種を蒔きます。 それより早いと白菜が花を咲かせてしまう傾向があり、それより遅いと白菜がたまにならない傾向があるといわれています。 ほんとかなぁ~と思いつつも従っています。

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名取理想

今日の宮木野は台風前の雨模様です。 干し大根の名取理想を蒔きました。なんとか台風前に芽を出してくれました。 (大根は種まき後に大雨が降ると芽を出せなくなります)

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風立ちぬ

立秋をすぎるときゅうりの収穫がガクッと減ります。 宮木野の露地胡瓜は「さよなら」をしはじめています。 ビニールハウス内の胡瓜は勢いがなくなりつつも実をつけてくれています。

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サボイ

台風が過ぎるごとに少しずつ気温を下がってきています。 画像はサボイキャベツの苗です。 私にはサボイキャベツは熱を加えて食すので冬のイメージが強い野菜です。まだ、定植するには気温が高いね、

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おれんじぶーけ

オレンジブーケという品種のカリフラワーです。 もう、畑に植えるべきでしょうけれど、残暑が厳しく作業をためらっています。 白よりもオレンジの方がベータカロチンを多く含んでいそうな気がしませんか

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ゴーヤ

今年はゴーヤがよく売れます。 テレビで特集でもしたのでしょうか。 あの苦味は健康に良さそうなものを食べている気になります。 私は「良薬口に苦し」とう言葉に惑わされているかも

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激辛番長

千代で牛タン定食をオーダーすると「唐辛子の味噌漬け」がつくところがあるらしい。 自家製の「唐辛子の味噌漬け」を作るために唐辛子が売れます。 画像は「激辛番長」という唐辛子です。

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七夕

秋風の清き夕に天の川舟漕ぎ渡る月人壮士 千代の七夕は旧暦で行います。そして、明日がその夜です。 豆名月を想いモロッコインゲンの実を確認しました。 // 今日は広島に原爆が落とされた日です。 その悲しみ[…]

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つづれさせ

宮木野では土用にはいったとたんに、セミが鳴きだし、トンボが飛び始めました。 今、虫の鳴き声が聞こえたので、秋野菜の苗を作り始めました。 しばらくしたら「つづれさせ」と鳴くのでしょうね

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紫蘇

最近は「大葉」という商品名のほうが有名ですね。 今年のは陽が暑いために葉がやけてしまっています。 よく、西洋の方がこの紫蘇にはまってしまうと聞きます。 私もこの香りがスキだな

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黍離の嘆

トウモロコシを収穫しました。 今年もなんとかハクビシンと虫からの被害がなく収穫できました。   彼黍離離  彼の黍離離たり  彼稷之苗  彼の稷の苗  行邁靡靡  行き邁くこと靡靡たり  中心搖搖  […]

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扫塵除垢 (Sweeping Away Dust and Defilements) Troubled by his own lack of intellect, Chūlapanthaka was instructed by the Buddha to sweep the temple grounds while reciting, "Sweeping away dust, removing defilements." These "dust and defilements" represent not only physical dirt but also the ignorance clouding the human mind. Through his diligent practice, he gradually grasped the deeper meaning of these words and eventually attained enlightenment. This episode reminds us that true wisdom is not merely accumulated knowledge, but the result of persistent practice. If I continue to sow my own seeds each day, perhaps in time, I too may glimpse a sliver of the awakening that Chūlapanthaka achieved.