ねぎ坊主が出たあとの対処法と、私の選択

2026年4月21日(火)

ねぎの旬が過ぎ、畑ではネギ坊主がつき始めました。
やわらかくて甘いねぎを楽しめる時期は終わり、季節が一つ進んだことを感じます。

今年もたくさん収穫し、日々の食卓でおいしくいただきました。
こうした小さな変化が、畑のある暮らしの醍醐味ですね。

また次の季節に向けて、楽しみが続いていきます。

ねぎ坊主ができたら、ねぎ坊主もいただきます🌱

白い皮がむける前の、やわらかいねぎ坊主は
天ぷらにして食べるのがよいそうです🍤✨

私も一度トライしてみましたが、
正直なところ、思ったほどのおいしさではありませんでした😅

本当においしかったら、
もっとメジャーな食材になっていそうですよね🤔

ねぎ坊主は食べたとして、残った本体はどうするのか?🤔

方法は大きく2つあります。

① ねぎ坊主を切り落として、夏まで待つ!🌱
わきから新しいやわらかいネギが出てきて、また食べられます。
「夏ネギ」といって、形は少し不格好で売り物にはなりませんが、味はしっかりおいしいです😋

② 植えなおす
ねぎ坊主を切り落として、斜めに植えなおす方法です。
新しい芽が出て、やわらかいネギが育ちます。
このときは追肥もしてあげましょう🌿
宮木野では、この方法を「やとい」と呼んでいます。

さて、私はどうするかというと――

もちろん!手間のかからない
「①ねぎ坊主を切り落として放置」です😤✨

えっへん!

宮木野では、こういう私のことを
「かばねやみ」と言うそうです😂

「かばね」、つまり体が痛いふりをして仕事をしない人、という意味だとか…。

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宮木野, 家庭菜園, ねぎ, ネギ坊主, 夏ネギ, 畑のある暮らし, 季節の移ろい, やとい, 天ぷら

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