2026年4月24日(金)
🥒きゅうりの苗が元気に育ってきました✨
そろそろ畑へ定植する時期です🌱
「本葉が3枚になった頃が植えどき」
そんな話を耳にしたことがあります😊
明確な根拠はわかりませんが、試しに葉の数を数えてみると…
ちょうど3枚!😳✨
偶然かもしれませんが、こういう小さな一致って、
なんだか背中を押される感じがしますね🌿
今年も宮木野の畑に、きゅうりを植え付けます🥒✨
これからの成長がとても楽しみです🌞🌱

この前、母の付き添いで歯医者に行ってきました🦷😊
その隣のお店の店先に、こんな看板がありました。
「遠野市では河童の目撃者を探しています」
しかも、最後の目撃情報まで書かれていて…
その内容がなんともほっこりするものでした🌿
思わず笑ってしまいましたが、
昔の人は、河童という存在に何かを託して
伝えたかったことがあったのだろうな、と想像してしまいます。
面白いことに、遠野市にはこんな風習も残っているそうです。
きゅうりに名前を書いて川に流す、というもの🥒
子どもが川で事故に遭わないように、
「この子は食べないでくれ」と河童にお願いする意味があったそうです。
少し不思議で、でもどこか優しい願いですよね✨
こうした積み重ねが、「河童=きゅうり好き」というイメージを
作っていったのかもしれません。

3月末、京都市で男の子が行方不明になるというニュースがありました。
そして結果は、とても悲しいものとなってしまいました。
どれほど怖い思いをしたのかと思うと、胸が詰まります。
この出来事に触れて、
今の日本をつくってきた一人として、考えさせられることがあります。
それは、子どもが危機にあるかもしれないという兆しに、
十分に気づけていただろうか、ということです。
昔の人たちは、子どもを水の事故から守ろうと、
河童の話や風習に願いを込めてきました。
形は違っても、子どもを守りたいという思いは、
今も変わらず受け継がれていると信じたいです。
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