拈華微笑 (Nenge Mishō) I may not fully grasp the truth that Mahākāśyapa realized, but I still wish to emulate his smile. This is a story from the time when Shakyamuni Buddha delivered a sermon on Vulture Peak. Without saying a word, the Buddha picked up a lotus flower and gently showed it to the assembly. While the disciples could not grasp his meaning, only Mahākāśyapa understood his intention and smiled back gently. Mahākāśyapa led a life of strict asceticism—wearing coarse robes, eating only what he received through alms, and wandering without a fixed abode. Though I cannot live as he did, I have chosen to cultivate vegetables instead; a humble practice that, in my own way, serves as a substitute for his gentle smile and simple way of life.

つほみ菜

ビニールハウス内の「つぼみ菜」です。 例年はトレーに撒いてからハウス内に定植していますが、今年は種でハウス内に撒いています。 種の量が多すぎて茎が細い、、来年は見直させねば

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寒さ降りる朝に

サボイキャベツがなかなか大きくならないのに寒さは厳しくなるばかりです。 「収穫できるのかぁ」と不安な目で見てしまいます。 2011年3月11日 以来、明るい話題がすくなかった。唯一、明るくしてくれた野[…]

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こごえそう

宮木野はとても冷えています。{{ (>_<) }} 2℃ !!   野菜は「とても強いなぁ」と思うことが幾度もあります。 「それを作る人間も強いはずだ」と自分に言い聞かせて今日もスタートです。

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おしらせ様

大根を干しました。おしらせ様 ? 千と千尋の神隠しで「大根を思い出させる」風貌をしている神様です。農業の神様だとどこかで読んだことがあります。 農業の神様、そろそろ体力的に厳しくなってきました。私は来[…]

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Yes,I’m yellow.

大根を干しました。 「名取理想」という大根です。この大根の肌色はすこし黄みがあります。近所のおばさんから「泥水で洗ったの?」と訊かれたことがあります。でも、味はいいらしいし揃いもいい。 勝手に「名取市[…]

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いのこり

「ちぢみ小松菜」です。 小松菜が密集していると葉が立ち上がります。 我が家の場合、成長の良い小松菜を先に収穫します。最後に成長の遅い小松菜だけが残り、その小松菜は畑を悠々と使っています。その図がこれで[…]

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かもめ

正月頃に収穫予定の「朝霧ほうれん草」です。 立冬も過ぎ寒くなってきたので、個体差による成長の差が大きくなってきました。そのほうが大きくなったものから摘むので長期に収穫できます。 時々、自然は人間に都合[…]

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朝霧

母と姉が歯を弱くしてからほうれん草を多く植えるようにしています。 ほうれん草は柔らかくて歯の弱い方でも食べられる野菜です。 その中でも「朝霧ほうれん草」はとてもおいしい種類です。 寒さがすすむと葉に縮[…]

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maybe

年末から正月に収穫予定の雪菜です。 「小松菜」は日本各地で呼び名が違うそうです。 ある時、母が私の植えた雪菜を食し「小松菜」と言い張るのです。近所のおばさんもその雪菜を食して「小松菜」か「雪菜」なのか[…]

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1111

2024年11月11日(月) 産地直売所に行ったら、カリフラワーがいっぱいに出荷されていました。それで、うちのカリフラワー見た結果が画像です。 花蕾の姿が全くも見つけられません。 失敗したか!? 一年[…]

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今年中に、

今年、12月に収穫を予定している「北あかり」という品種のキャベツです。 ほらっ、まるまってきているでしょ。 キャベツっていろんな品種があって一年中収穫ができるありがたい野菜ですね。

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もう

春菊です。 一回目の収穫は蒔きすぎた分を間引くようにします。 二回目以降はのびた茎を折るように収穫します。 もう、三回目の収穫です。こんなに葉を出しています。 こんなに元気なのに霜にあたると一気に枯れ[…]

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rittou+1

立冬をすぎて一日目です。 暦の通りに宮木野は冷えています。今朝は霜注意報が出ていたくらいです。 冬野菜って寒ければ寒いほどに元気になるようです。露地物のつぼみ菜もこんなに元気です。

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風樹の嘆き

今日の宮木野は雨☔です。 玉ねぎを畑に定植しました。しかし、私はマルチを張っただけでダウンしてしまいました。 母が残りの玉ねぎを定植してくれました。私は親不孝ですね、そして、体力のなくな[…]

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かわりゆく

今日の宮木野は晴れ☀です。 庭の白菊がこんなに咲き始めました。 🍋檸檬色に近いイエローから色をおとして白い花を咲かせます。 その色の変わりかたがおもしろい、、 ずっと黄色[…]

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縮緬玉菜

宮木野は雨模様です。 玉ねぎを畑に定植できずにいます。昨日まで天気が良かったのに、、(ノд・。) グスン しゃって、今日は雨と知っていたので畑のキャベツをパシャリと撮っておきました。 ほら[…]

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〇まる

白菜が丸まり始めました。 季節も「寒い」と感じる日もあり、野菜が美味しくなる季節ですね。 この季節、野菜の生育が日に日に早くなります。 一日見逃すと畑の光景は違って見えます。

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奴が来る

今日の宮木野は雨です。 画像は昨日の我が家の畑の風景です。 台風が週末の日本に向かっていて宮木野の空は雨模様です。 「玉ねぎを定植できるかなぁ」と心配な畑のコンディションです。 今年は雨に悩まされる年[…]

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一冬に葱

来春、植える予定の余目ねぎの苗です。 一冬を越させて畑に定植します。 今年は除草剤を使用してみようと思っています。以前に除草剤で失敗しているので今年は慎重に行わなければならないと考えています。

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赤点

そろそろ玉ねぎを畑に定植する時期ですね。 今年の玉ねぎの苗の出来がわるくて100点満点中30点くらいです。 「すべての野菜がうまく育たないよ、いいものもあれば、悪いものもある」と言われるけどね、、 も[…]

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しらぎくに

菊の花我を相手に咲きにけり 正岡子規 菊 年老いたせいか小菊が好きになりました。 大輪の菊よりも、いっぱいの小菊に美しさを感じるようになりました。一輪いちりんがうつくしい、 その花びらの欠けたことさえ[…]

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来春の夢

露地物のつぼみ菜です。 冬を越させて来春に収穫する予定です。 秋の長雨で細かな草でいっぱいでした。それを母がとってくれました。老いた体を二日間も動かしたのですよ。 ありがたいですね、

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実験

ビニールハウス内に直播したつぼみ菜です。 いつもはトレーに蒔いてシウス内に定植するのですが、今年は直播してみました。上手くいくか心配です。 ちょっと種を落としすぎているようですね、 毎年、まいとし新た[…]

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間引き

春菊は「種をいっぱい蒔かないと芽がでない」と教えられてきました。それが本当かどうか確認しないまま今になっています。 結果、間引き必要になります。最初の収穫は根ごと引き抜き間引きをします。その次は枝を折[…]

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ちゃんと

今年中に収穫ができる予定のキャベツです。 「本当に年末までに間に合うのかなぁ」と思ってしまいますが、その収穫の時期になると「ちゃんと!!」できています。 秋冬の野菜の成長の早さに驚きますょね。

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扫塵除垢 (Sweeping Away Dust and Defilements) Troubled by his own lack of intellect, Chūlapanthaka was instructed by the Buddha to sweep the temple grounds while reciting, "Sweeping away dust, removing defilements." These "dust and defilements" represent not only physical dirt but also the ignorance clouding the human mind. Through his diligent practice, he gradually grasped the deeper meaning of these words and eventually attained enlightenment. This episode reminds us that true wisdom is not merely accumulated knowledge, but the result of persistent practice. If I continue to sow my own seeds each day, perhaps in time, I too may glimpse a sliver of the awakening that Chūlapanthaka achieved.